SDGsの取組み

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは世界全体で取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、クレアニーズはSDGs(持続可能な開発目標)の趣旨に賛同し、達成に貢献して参ります

SDGsターゲット

クレアニーズの取組み

 

未来の社会で個人が活躍できる場を増やそう &
個性を尊重し業務の幅を増やそう

人材育成(社内研修・資格取得支援など)  /  外国籍社員雇用

SDGs報告2021によるとコロナにより2億5500万人分のフルタイム雇用に相当する仕事が失ったとされ、それに伴い2020年に新たに約1億2000万人が極度の貧困状態に陥ったといわれています。
貧困問題の解決は世界的重大な課題の一つです。クレアニーズは、社員皆さんのスキルアップ・キャリアアップのための積極的な資格の取得と自己研鑽を応援しています。2022年3月には、AWSセレクトティアサービスパートナーの認定を取得し、社内のクラウド教育を拡大し続けています。さらに2022年春より、PBIP(インターンシッププログラム)を始動し、雇用の創出を図るとともにスキルの定着をサポートし、どこでも通用するIT技術で、貧困の撲滅を目指します。

あらゆる人々が医療情報にアクセスできる社会に

AI顔認証システムによる温度感知

新型コロナウイルスの影響で体温計測は段々日常生活で取り入られています。しかし人手による検温だと一定の距離接近して計測しなければならず、また従来の顔認証ですと、マスクを一旦外さなければならず、拡散力の高いウイルス等の感染リスクが懸念されます。そこでAI顔認証システムを活用することで、マスクをつけたままの検温を可能にし、より便利に、より安全にいたします。
普段の日常生活に検温を取り入れてもらうことで、感染症の早期発見に貢献し、感染症対策の力になります。

教育の質を上げよう

学生情報管理システムの構築

 

教育は誰でも受ける権利があり、誰も取り残してものだと私たちも考えます。しかし、業務過多による教員の長時間労働も問題になっており、教員がすべての学生に平等に目を向けることが難しい現状もあることは事実です。クレアニーズは学生情報管理システムを構築することで学生の在籍、ビザの管理を統一できるシステムを開発し、教員の業務負担を減らし、すべての学生に平等に高品質な教育をいきわたるようにします。

 

クレアニーズの技術で地域の絆を深めよう

ホテルソリューション

コロナ禍で、各産業大きな打撃を受けました。観光・宿泊業界も人々の移動の制限・自粛を受け、2020年航空機利用者は前年度の60%減と壊滅的な数値になりました。※SDGs報告2021より
観光宿泊業界から働き手が離れてしまった今日、クレアニーズのホテルソリューションは、お部屋の稼働状況をリアルタイムで管理し、働き手の業務負担を軽減、適切な人員配置を導きます。コロナ以前の観光客を取り戻し、地域の経済活性化に貢献してまいります。

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